健康って、失ってから気づくものですよね。
私はこれまで、救急救命士として10年以上、
多くの救急現場に立ち会ってきました。
突然倒れる人、日常が一変する瞬間。
その現場を何度も見てきました。
だからこそ感じるのは、
👉 健康には“共通点”があるということ。
この記事では、現場で見てきたリアルな経験から、
「健康な人に共通する特徴」をお伝えします。
現場で感じたこと
救急の現場では、
・昨日まで普通に生活していた人
・特別な病気があったわけではない人
そんな方が突然体調を崩すケースも少なくありません。
その一方で、
「あ、この人は普段からちゃんとしてるな」と感じる方もいます。
大きな違いは、
👉 日々の積み重ね
でした。
健康な人の共通点
① 睡眠を大事にしている
シンプルですが、これが一番大きいです。
本当に大切!
しっかり寝ている人は、
回復力が違います。
逆に、慢性的に寝不足の方は、
脳と体の疲労が回復せず、集中力・判断力の低下、
イライラや抑うつ、免疫力の低下による
感染症リスク増大を招きます。
食べることと同じくらい
大切だと感じています。
② 食事がシンプル
健康な人ほど、
・バランスよく食べる
・極端なことをしない
という特徴があります。
特別なことより、
「普通の食事を続ける」ことが大事
「ま・ご・わ・や・さ・し・い+よ」(次の記事で説明しますね)
を意識して食べるよう心掛ける。
そうすることで、腸内環境にもいい影響を与え、
免疫力の向上、肌荒れ改善、セロトニン増加によるメンタルの安定など、
全身に多くの健康・美容メリットが期待できる。
しかし、毎日バランスを意識して食事をすることは難しい。
その時は、栄養補助食品に頼ってもいい。
私はミキプルーンをはじめ関連商品によく頼っていました。
おかげで夏バテ知らず、便秘なし、お肌トラブルなしで今日まで来てます。
③ 無理をしすぎない
頑張りすぎる人ほど、
ある日突然メンタルの不調や体調が崩れるケースを多く見てきました。
健康な人は、
👉 ちゃんと休むことができる人です。
しかし、無理しないことを意識していると、ただ自分に妥協しているだけではないのか?
と、考えてしまうことありませんか?
無理しすぎないことと、妥協することの境界線は人によって解釈は様々です。
頑張りすぎて体調を崩して、頑張りたいときに頑張れないことになるより、
無理せず日々安定してコツコツ続けられる心身共に健全な状態を維持することが、
大切だと考えています。
④ ストレスを溜め込みすぎない
ストレスは目に見えませんが、確実に体に影響します。
健康な人は、
・適度に発散している
・考えすぎない
そんな印象があります。
最近読んだ小林正観さんの本から引用すると、
「比べること」「競うこと」「戦うこと」をやめるだけで、
ストレスを排除でき楽になる人もいると思います。
自分が、どういうことにストレスを感じるのか、
そのストレス要因から離れることも、
自分を守るうえで大切なことではないでしょうか。
決して無理はしない。
⑤ 継続している
結局これが一番大事です。
運動でも、食事でも、生活習慣でも、
👉 コツコツ続けている人が一番強い
これは、資産形成と同じだと感じています。
自分が実践していることで
偉そうなことは言えませんが、
私自身も日々意識していることがあります。
・しっかり寝る
・食事をできるだけ整える
・妥協はせず、無理をしない
・ストレスと適度に付き合う
まとめ
健康な人に共通しているのは、
特別なことではなく、
当たり前のことをコツコツ続けているという点でした。
・睡眠
・食事
・休息
・ストレス管理
どれもシンプルですが、
だからこそ難しい。
でも、
👉 少しずつでいいから続ける
それが、将来の自分を守ることにつながると感じています。
最後に
救急の現場でいつも思うことがあります。
「もっと早く気づけていたら」
そうならないためにも、
👉 今日の生活を少しだけ整えること
今日の睡眠、食事、休息、ストレス管理が1年後、5年後の体と心をつくる。
5年後、元気に楽しく仕事、趣味、余暇を過ごせるよう、
遅すぎたということはありません。今日が揺るぎない「はじめどき!」
一緒に頑張りましょう!!

