この記事はこんな人におすすめ
- 投資に興味はあるけど怖くて踏み出せない
- 「老後のお金、大丈夫かな…」と漠然とした不安がある
- 銀行預金だけでいいのか迷っている40代
「投資は怖い」その気持ち、よくわかります
正直に言います。私も最初は怖かったです。
「元本が減ったらどうしよう」
「難しそうで自分には無理かも」
「詐欺に巻き込まれたら…」
こんな不安が頭をよぎって、何年も動けませんでした。
でも、あるとき気づいたんです。
「投資しないこと」の方が、実はずっとリスクが高いと。
今日はその理由を、同じ40代の公務員パパとして、できるだけわかりやすくお伝えします。
銀行預金は「安全」ではなく「目減り」している
「投資せずに銀行に預けておけば安心」と思っていませんか?
残念ながら、今の時代それは正しくありません。
理由はインフレです。
インフレとは、物の値段が上がること。つまりお金の価値が下がることです。
わかりやすい例で言うと…
- 10年前に100円で買えたものが、今は120円になっている
- 銀行に預けた100万円は、10年後も100万円のまま
- でも実質的な価値は83万円分に目減りしている
銀行の普通預金金利は現在0.1%程度。物価上昇率が2〜3%とすると、毎年じわじわとお金の価値が減っているのが現実です。
「何もしない」ことは、安全ではなく静かに損をし続けることなのです。
40代が「何もしない」と老後どうなる?
少し具体的な数字で考えてみましょう。
今45歳で、65歳に定年退職するとします。残り20年。
銀行預金だけの場合
毎月3万円貯金 × 20年 = 720万円
新NISAで積み立てた場合(年利5%で計算)
毎月3万円積立 × 20年 = 約1,233万円
その差は約513万円。
これは「やるかやらないか」だけの差です。特別なスキルも知識も必要ありません。
「でも元本が減るリスクがあるじゃないか」
はい、その通りです。投資には価格が下がるリスクがあります。
でも、ここで大事なポイントがあります。
長期投資では、時間がリスクを下げてくれます。
例えば世界中の株に分散投資するインデックスファンドは、短期的には上がったり下がったりします。でも20年という長期で見ると、歴史的にほぼ右肩上がりです。
リーマンショックもコロナショックも、長期で持ち続けた人は全員回復しています。
40代から始めれば、定年までに20年あります。これは十分すぎるほどの時間です。
投資を始めるのに「特別な知識」はいらない
「投資って難しそう…」という声をよく聞きます。
でも今の時代、毎月決まった額をインデックスファンドに積み立てるだけでOKです。
難しい銘柄分析も、チャートを読む技術も不要。スマホで設定すれば、あとはほったらかしでOKです。
私も最初はそれだけしかやっていませんでした。
40代から始めても遅くない理由
「もう40代だから遅いんじゃないか…」
そう思っている方、安心してください。全然遅くないです。
むしろ40代には強みがあります。
- 収入が安定している(新卒よりも収入が高い)
- 毎月の積立額を多く設定できる
- 定年まで20年の時間がある
- 人生経験から冷静な判断ができる
20代に比べて積立期間は短いですが、積立額で十分カバーできます。
「始めるのに最適なタイミングは昨日。次に最適なのは今日」という言葉があります。
まず最初の一歩は「口座を開くだけ」でいい
投資を始めるのに、最初からたくさんのお金は必要ありません。
月1,000円から始められます。
まず証券口座を開いて、少額で試してみる。それだけでいいんです。
「投資をしている自分」に慣れることが最初の目標です。
おすすめはSBI証券か楽天証券。どちらも無料で口座開設できて、スマホで完結します。
友人たちへ
私がブログを書いている理由のひとつは、同じ40代の友人たちに届けたいからです。
定年後、一緒に旅行に行きたい。飲みに行きたい。BBQをしたい。
そのためには、お金の不安がない状態で定年を迎えることが大事です。
「投資が怖い」という気持ちはよくわかります。でも何もしないリスクの方がずっと大きいことを、今日だけは思い出してほしいです。
一緒にコツコツ攻めていきましょう。
まとめ
- 銀行預金だけでは、インフレで実質目減りしている
- 何もしないことが、最大のリスク
- 長期投資では時間がリスクを下げてくれる
- 40代から始めても、定年までに十分な資産を作れる
- まず口座を開くだけでいい。月1,000円から始められる
一歩踏み出す勇気が、20年後の自分を救います。
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※本記事は2026年4月時点の情報をもとに作成しています。
※投資は元本保証ではありません。投資は自己責任でお願いします。
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